Yu-Run記

郵趣(切手・風景印など)とランニング・マラソンのブログです

【風景印】下関山の口郵便局

下関山の口郵便局風景印
2019年12月16日、下関市内郵便局回り(10)・下関山の口郵便局に寄り、風景印を集印しました。


◆下関山の口郵便局(しものせきやまのくち) ※変形印
・住所:〒751-0824山口県下関市山の口町1-9
・図案説明:中国縦貫自動車道(中国自動車通)・下関インターチェンジ、関門橋、下関市体育館
・使用開始日:1990年(平成2年)4月2日
※使用切手:[上から1枚目]国立代々木競技場(東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(寄附金付)、2019.3.12発行)、[上から2枚目]国立代々木競技場(第18回オリンピック競技大会記念切手、1964.10.10発行)、[上から3枚目]日のまる(日本の歌シリーズ第6集、1980.6.16発行)、[上から4枚目]バレーボール選手、グランディ・21宮城スタジアム、ミヤギノハギ(ふるさと切手城版・第56回国民体育大会記念)

下関山の口郵便局風景印

下関山の口郵便局風景印

下関山の口郵便局風景印
[上から5枚目]栗東インターチェンジ(名神高速道路開通記念切手、1963.7.15発行)、[上から6枚目]関門橋(関門橋開通記念切手、1973.11.14発行)、[上から7枚目]火の山公園から望む関門海峡・山口県(日本の夜景シリーズ切手第6集、2019.9.27発行)、[上から8枚目]ふぐ提灯(ふるさと切手山口版、1989.11.1発行)

下関山の口郵便局風景印

下関山の口郵便局風景印

下関山の口郵便局風景印

下関山の口郵便局風景印
(注)上記画像(63円未満切手の押印)について、葉書大の台紙に当該切手を含め額面合計63円以上の切手2枚をそれぞれ5cm以上離して貼付し、それぞれの切手に風景印押印(1枚の台紙に額面合計63円(国内葉書料金)以上の切手に同一種類の消印を最低回数押印(前述のケースだと2回)することは、記念押印の規定で認められた押印方法)した一部分を掲載したものです。


下関後田郵便局→下関山の口郵便局の移動は自転車(レンタサイクル、約0.9km)利用。風景印は最近更新され、印影がとても綺麗でした。
朝8時前、風景印に描かれている下関市体育館に寄って撮影。下関市体育館は「モダニズム建築(近代建築)」の代表作のひとつ。体育館の正面から見ると二等辺三角形の形、そして横から見ると、正面から奥に向かって屋根の尾根が下がっていて、正面自体も中央が前にせり出している独特なフォルム。三角屋根のスポーツ施設といえば、切手にも登場している国立代々木競技場がありますが、実は2つの建物の建設にかかわっているのが坪井善勝。
国立代々木競技場は意匠設計が丹下健三、構造設計が坪井善勝。1964年(昭和39年)、東京オリンピックに合わせて同年竣工。
下関市体育館は坪井善勝の単独設計。1963年(昭和38年)、山口県開催の第18回国民体育大会に合わせて同年竣工。下関市体育館ではバトミントン競技実施。下関市体育館は国立代々木競技場の前年竣工されたスポーツ施設です。
ただし、建設から半世紀以上経過し、手狭かつ老朽化していることから、現体育館を取り壊し、跡地に新体育館を建設する計画があるとのこと。歴史的な建物を間近にみることができてよかったです。

下関市体育館写真

下関市体育館写真

下関市体育館写真

下関市体育館写真
なお、下関市体育館隣接で下関市営下関陸上競技場があり、2019年にはサッカーJ2・レノファ山口FCの試合が1試合開催されていました。

下関市体育館・下関陸上競技場写真

下関陸上競技場写真

下関陸上競技場写真

風景印/下関山の口郵便局