Yu-Run記

郵趣(切手・風景印など)とランニング・マラソンのブログです

【風景印】岩見沢六条郵便局

岩見沢六条郵便局風景印
2019年12月30日、北海道・空知郵便局回り(2)・岩見沢六条郵便局に寄り、風景印を集印しました。
◆岩見沢六条郵便局(いわみざわろくじょう)
・住所:〒068-0005北海道岩見沢市5条東2丁目2-22
・図案説明:ガーデンテラス、モニュメント・和を捧ぐ(鳩が丘記念緑地)、バラ(岩見沢市花)、ハト(岩見沢市鳥)
・使用開始日:1999年(平成11年)7月1日
※使用切手:[上から1枚目]双鳩図・狩野山楽画(国際文通週間切手、1981.10.6発行)、[上から2枚目]日本の夏の花とハト(日本ユネスコ加盟50年記念切手、2001.7.2発行)、[上から3枚目]クローバーをくわえる白い鳩(民生委員制度創設100周年切手、2017.5.12発行)、[上から4枚目]協力年マークと平和のハト(国際協力年切手、1965.6.26発行)

岩見沢六条郵便局風景印

岩見沢六条郵便局風景印

岩見沢六条郵便局風景印
[上から5枚目]バラ(ふるさと切手東京版・東京の四季の花・木、2000.6.1発行)、[上から6枚目]メリケンパーク(日本の夜景シリーズ切手第3集、2017.6.9発行)

岩見沢六条郵便局風景印

岩見沢六条郵便局風景印

岩見沢六条郵便局局舎写真
(注)上記画像(63円未満切手の押印)について、葉書大の台紙に当該切手を含め額面合計63円以上の切手2枚をそれぞれ5cm以上離して貼付し、それぞれの切手に風景印押印(1枚の台紙に額面合計63円(国内葉書料金)以上の切手に同一種類の消印を最低回数押印(前述のケースだと2回)することは、記念押印の規定で認められた押印方法)した一部分を掲載したものです。


岩見沢郵便局→岩見沢六条郵便局の移動はジョグ(走り、約1.9km(鳩が丘記念緑地、ガーデンテラス経由)。
岩見沢六条郵便局風景印に描かれている鳩が丘記念緑地(岩見沢市鳩が丘1丁目、敷地内に緑地の名称表示は無し)のモニュメント「和を捧ぐ」へ。高さ約15mで、約350m離れた国道12号の交差点からモニュメントを見ることができます。モニュメントの手前に岩見沢神社がありました。

和を抱く塔写真

岩見沢神社写真
雪が少し積もった緑地の中央にあるモニュメントを撮影。モニュメントは1994年、岩見沢開基110年を記念として設置。制作は関根伸夫(1942年生-2019年没)。「NS '93」の文字を確認することができました。あと「K.T」の文字も確認できたのですが、意味は?です。

和を抱く塔写真

和を抱く塔写真

和を抱く塔写真

和を抱く塔写真

和を抱く塔写真

和を抱く塔写真
このあと同じく同局風景印に描かれているガーデンテラス(岩見沢市7条5~6丁目)へ。風景印ではレンガ積みの回廊が描かれており、その回廊を撮影。降雪期はさすがに侵入している形跡はありませんでした。

ガーデンテラス写真

ガーデンテラス写真

ガーデンテラス写真
ガーデンテラスは1994年、都市景観大賞の景観形成事例部門(小空間レベル)を受賞。

ガーデンテラス写真

和を抱く塔とガーデンテラスが風景印ではいかにも近くにある印象を受けますが、直線距離で1km近く離れており、また高さも和を抱く塔は前出のとおり約15mですが、ガーデンテラスの回廊は高さ4mほど。塔に対してガーデンテラスの回廊が大きめに描かれております。


風景印/岩見沢六条郵便局