Yu-Run記

郵趣(切手・風景印など)とランニング・マラソンのブログです

【風景印】平賀郵便局(2020.4.6押印、初日印)

平賀郵便局風景印
2020年4月6日に使用開始された平賀郵便局郵便局の風景印初日印を郵頼にて集印しましたので、紹介いたします。


◆平賀郵便局(ひらが) ※変形印
・住所:〒036-0199青森県平川市柏木町藤山25-28
・図案説明:平川ねぷた(大きさ世界一)
・使用開始日:2020年(令和2年)4月6日(新規)
※使用切手:[上から1枚目]ねぶた・ねぷたとりんご(ふるさと切手・地方自治法施行60周年記念シリーズ・青森県、2010.11.15発行)、[上から2枚目]賀茂競馬文様小袖(馬と文化シリーズ切手第3集、1990.9.27発行)、[上から3枚目]金魚(7円普通切手、1967.8.1発行)、[上から4枚目]扇面に竹文様と鶴(慶事用84円普通切手、2019.8.20発行)

平賀郵便局風景印

平賀郵便局風景印

平賀郵便局風景印

(注)上記画像(63円未満切手の押印)について、葉書大の台紙に当該切手を含め額面合計63円以上の切手2枚をそれぞれ5cm以上離して貼付し、それぞれの切手に風景印押印(1枚の台紙に額面合計63円(国内葉書料金)以上の切手に同一種類の消印を最低回数押印(前述のケースだと2回)することは、記念押印の規定で認められた押印方法)した一部分を掲載したものです。


風景印に描かれている大きさ世界一の扇ねぷた「平川ねぷた」は2019年開催「平川ねぷたまつり」(8月2、3日)で「世界一の扇ねぷた運行実行委員会」制作のものです。鏡柄(正面の柄)の題材は「岩楯(いわだて)の曽我貞光、小栗山(こぐりやま)合戦の図」(絵師:西谷昇仙(平川市在住))。弘前市史にある南北朝時代(14世紀)、足利尊氏の北朝側についた津軽の曽我貞光が南朝側の武将・倉光孫三郎の拠点・小栗山(現在の弘前市)を攻めたという記録をモチーフに制作されています。


風景印/平賀郵便局(2020.4.6押印、初日印)