Yu-Run記

郵趣(切手・風景印など)とランニング・マラソンのブログです

【run観光】札幌市東区観光(2)(2018年10月)

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2018年10月13日(土)、札幌市内のrun(走り)観光。東区・その2です。

◆札幌村郷土記念館(東区北13条東16丁目)
札幌村はおおむね現在の札幌市東区の区域にあった村で、1955年(昭和30年)3月1日に札幌市に編入。編入当時の札幌村の人口は約9千人でしたが、現在の東区の人口は約26万4千人(札幌市内10区中2番目に多い)。約65年間で人口は約30倍増加。
そして大友亀太郎の役宅が現在の札幌村郷土記念館の位置にあったということで、記念館がこの地に設置されています。
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札幌村郷土記念館前、建物を正面に向いた状態で左手(北側)に札幌北十三条東郵便局、札幌本町郵便局風景印に描かれている札幌玉葱記念碑「わが国(國)の玉葱栽培この地にはじまる」碑(1978年(昭和53年)建立)があります。
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札幌村郷土記念館に向かって右手(南側)には大友亀太郎像があります。
大友亀太郎(天保5年(1834年)生-明治30年(1897年)没)は二宮尊徳の門下生で、札幌村開拓で慶応2年(1868年)、農業用水確保のため、創成川の元となった「大友堀」建設。
大友亀太郎像が作られた1986年(昭和61年)当初は創成川沿い、中央区北1条西1丁目に設置されていましたが、創生川通のアンダーパス連続化工事(創成トンネル)により、札幌村郷土記念館に移設。2011年、創成川公園完成により、再び創成川沿い(中央区南1条西1丁目、創成橋のそば)に再移設。2014年に複製が札幌村郷土記念館前に再設置となり、現在は札幌市内の大友亀太郎像は創成川沿いの創成橋そばと札幌村郷土記念館前の2基設置されています。
創成川は現在の東区北6条東1丁目、札幌中央郵便局のあたりからそのまま北(国道5号線・創成川通)に流れていますが、大友堀は札幌中央郵便局のあたりで北東に進路を変え、札幌村郷土記念館のすぐ東側を通り、記念館の北東約50m先、現在の大友公園のあたりで当時の伏古川(伏籠川)に合流という水路でした。
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